StatSwiftでできること

統計、グラフ、データ処理、実験計画をブラウザの一つのワークスペースで。

以下の六つのツール分野をご覧ください。すべてのプランで同じ機能を利用できます。例を開くと、アプリと利用可能な手法を確認できます。

基本統計

データの要約、グループ間の比較、信頼区間の推定を行い、統計的検定や回帰分析で関係を調べられます。

例と手法を見る: 基本統計
合成データによるシャフト直径の測定値125件の記述統計量を示す英語画面。件数、平均、中央値、ばらつきを表示しています。
シャフト直径の測定値125件(単位:ミリメートル)の記述統計量を示す英語画面。合成のサンプルデータです。 画像を原寸で表示 (新しいタブで開きます)

利用可能な手法とツール

記述統計、一標本・二標本・対応のあるt検定、ANOVA、比率、カイ二乗検定、分散の検定、信頼区間、正規性、外れ値、分布の当てはめ、自己相関、線形回帰、検出力とサンプルサイズ、分布の計算と正規分布のグラフ。

記述統計のガイドを読む

グラフ

ヒストグラム、箱ひげ図、散布図などのグラフで、分布、差、関係を探索できます。

例と手法を見る: グラフ
シャフト直径の合成測定値の度数分布を示す英語のヒストグラム。単位はミリメートルです。
統計の例と同じシャフト直径の測定値125件を使用した英語のヒストグラム。合成のサンプルデータです。 画像を原寸で表示 (新しいタブで開きます)

利用可能な手法とツール

ヒストグラム、箱ひげ図、個別値プロット、ドットプロット、散布図、散布図行列、相関行列とヒートマップ、棒グラフ、区間プロット、折れ線グラフ、主効果プロットと交互作用プロット、時系列、パレート図。

ヒストグラムのガイドを読む

ワークシートとデータツール

データのインポートや貼り付け、ワークシートの編集、値の標準化やスケーリング、サンプルデータの生成ができます。

例と手法を見る: ワークシートとデータツール
元のDiameter_mm測定値と、生成されたzスコア列Diameter_zを並べた英語のワークシート。
独立したワークシートのコピーに、元の直径測定値と生成されたzスコアを並べた英語画面。合成のサンプルデータです。 画像を原寸で表示 (新しいタブで開きます)

利用可能な手法とツール

CSVとTSVのインポート、表計算ソフトからの貼り付け、列の型・フィルター・並べ替え、zスコアによる標準化、中心化、[0,1]または[−1,1]へのスケーリング、乱数データの生成、特性要因図。

zスコアのガイドを読む

実験計画法(DOE)

要因計画や応答曲面計画を作成し、実験で得られた測定値を分析できます。

例と手法を見る: 実験計画法(DOE)
生成された完全実施要因計画の英語ワークシート。二因子二水準、二回の反復による八試行を無作為な順序で配置し、応答列は空欄です。
完全実施要因計画の英語画面。二因子二水準で全組合せを二回反復し、シード42で八試行の順序を無作為化しています。応答列は測定値を入力するため空欄です。合成の設定例です。 画像を原寸で表示 (新しいタブで開きます)

利用可能な手法とツール

完全実施要因計画と正則一部実施要因計画、中心複合計画とBox–Behnken計画、反復・ランダム化・ブロック、効果の推定と残差診断による記録済み実験結果の分析。

完全実施要因計画のガイドを読む

工程管理(SPC)

管理図で工程の変動を確認し、規格限界に対する工程能力を評価できます。

例と手法を見る: 工程管理(SPC)
シャフト直径の測定値に対するStatSwiftのX̄–R結果を示す英語画面。最後の四群にシフトが見られます。
英語のX̄–R管理図の例。各群五測定値の25群を使用し、最後の四群の平均が上側管理限界を超えています。合成のサンプルデータです。 画像を原寸で表示 (新しいタブで開きます)

利用可能な手法とツール

X̄–R、X̄–S、I-MR、Z–MR、EWMA、CUSUM、p、np、c、u管理図、Cp/CpkとPp/Ppkを含む工程能力と工程パフォーマンスの分析。管理限界は工程の挙動を示すもので、規格限界とは異なります。

X̄–Rのガイドを読む

測定システム(MSA)

繰り返し性、再現性、偏り、直線性、安定性、評価者間の一致度を調べられます。

例と手法を見る: 測定システム(MSA)
測定機器、測定者、測定システム、部品間の基準変動を示す英語のゲージR&Rグラフ。
部品10個、測定者三名、各組合せにつき三回の繰り返し測定によるゲージR&R分析の英語画面。合成のサンプルデータです。 画像を原寸で表示 (新しいタブで開きます)

利用可能な手法とツール

ANOVA法・平均値と範囲法・範囲法によるゲージR&R、Cg/Cgk(タイプ1)、安定性、偏り、直線性、計数値のKappa。

ゲージR&Rのガイドを読む

分析を保存し、レポートを作成

セッションに保存した分析に戻り、完了した分析で使用した入力を確認できます。表とグラフを選び、背景や結論を追加してレポートを保存します。プレビュー、HTMLのダウンロード、印刷・PDF保存を利用できます。

レポートの例を見る
完了した分析実行のシャフト直径グラフを含む、保存済みレポートの英語プレビュー画面。
完了した分析実行のグラフをレポートに追加し、Previewで開いた英語画面。合成のサンプルデータです。 画像を原寸で表示 (新しいタブで開きます)

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