StatSwiftでできること
統計、グラフ、データ処理、実験計画をブラウザの一つのワークスペースで。
以下の六つのツール分野をご覧ください。すべてのプランで同じ機能を利用できます。例を開くと、アプリと利用可能な手法を確認できます。
基本統計
データの要約、グループ間の比較、信頼区間の推定を行い、統計的検定や回帰分析で関係を調べられます。
例と手法を見る: 基本統計

利用可能な手法とツール
記述統計、一標本・二標本・対応のあるt検定、ANOVA、比率、カイ二乗検定、分散の検定、信頼区間、正規性、外れ値、分布の当てはめ、自己相関、線形回帰、検出力とサンプルサイズ、分布の計算と正規分布のグラフ。
グラフ
ヒストグラム、箱ひげ図、散布図などのグラフで、分布、差、関係を探索できます。
例と手法を見る: グラフ

利用可能な手法とツール
ヒストグラム、箱ひげ図、個別値プロット、ドットプロット、散布図、散布図行列、相関行列とヒートマップ、棒グラフ、区間プロット、折れ線グラフ、主効果プロットと交互作用プロット、時系列、パレート図。
ワークシートとデータツール
データのインポートや貼り付け、ワークシートの編集、値の標準化やスケーリング、サンプルデータの生成ができます。
例と手法を見る: ワークシートとデータツール

利用可能な手法とツール
CSVとTSVのインポート、表計算ソフトからの貼り付け、列の型・フィルター・並べ替え、zスコアによる標準化、中心化、[0,1]または[−1,1]へのスケーリング、乱数データの生成、特性要因図。
実験計画法(DOE)
要因計画や応答曲面計画を作成し、実験で得られた測定値を分析できます。
例と手法を見る: 実験計画法(DOE)

利用可能な手法とツール
完全実施要因計画と正則一部実施要因計画、中心複合計画とBox–Behnken計画、反復・ランダム化・ブロック、効果の推定と残差診断による記録済み実験結果の分析。
工程管理(SPC)
管理図で工程の変動を確認し、規格限界に対する工程能力を評価できます。
例と手法を見る: 工程管理(SPC)

利用可能な手法とツール
X̄–R、X̄–S、I-MR、Z–MR、EWMA、CUSUM、p、np、c、u管理図、Cp/CpkとPp/Ppkを含む工程能力と工程パフォーマンスの分析。管理限界は工程の挙動を示すもので、規格限界とは異なります。
測定システム(MSA)
繰り返し性、再現性、偏り、直線性、安定性、評価者間の一致度を調べられます。
例と手法を見る: 測定システム(MSA)

利用可能な手法とツール
ANOVA法・平均値と範囲法・範囲法によるゲージR&R、Cg/Cgk(タイプ1)、安定性、偏り、直線性、計数値のKappa。
分析を保存し、レポートを作成
セッションに保存した分析に戻り、完了した分析で使用した入力を確認できます。表とグラフを選び、背景や結論を追加してレポートを保存します。プレビュー、HTMLのダウンロード、印刷・PDF保存を利用できます。
レポートの例を見る
